IOCが組織的ドーピングがあった露選手団を平昌五輪から除外するものの、ドーピングに関与していない選手は個人資格での出場を認めると決めたことについて、ロシアからフィギュアスケートのGPファイナルに出場している男子のミハイル・コリャダは7日、IOCの決定を支持し、「五輪は出場することが大事」と述べた。