タレントのローバー・美々が、12月7日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウスター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)に出演。かつてAV出演オファーとして、1億円を提示されたことがあると明かした。

16歳のときに芸デビューし、10代後半でNHK教育テレビお姉さんをやっていたというローバー・美々は、1990年代中盤に放送されていた深夜番組「ロバ耳そうじ」(日本テレビ系)での“大股開きニュースキャスターブレイク。これにより一時は「ロバ耳そうじ」にとどまらず、幅広い活躍を見せていた。

そんなローバー・美々は4冊の写真集を出しているが、水着セミヌード、ちょっとヌード、ヘアヌードと、徐々に過な内容になっていったそう。そうした状況下で「いっぱいきました、アダルトのお仕事(のオファー)」というが、「プライベート開脚があまりないから、お見せするテクニックがない。だけど、私はエロタレントとして皆さんに夢を売ってるので、この人、下手だったらたぶんガックリされるだろうなっていうのがあって。演技のラブシーンはあっても、本気の開脚はない」と、断り続けていたという。

ちなみに、AV出演オファーとして提示された額には「1億円」というものもあったそうで、スタジオの面々を驚かせていた。