今はもうほとんどその姿を見ることがなくなった「ヤンキー」、80年代には非常に多くの「ヤンキー」が存在し様々な作品に主要登場人物として起用されてきました。
上記にも書いた通り、現在はその姿が見られなくなった影響もあり漫画やアニメでもほとんど見ない存在となったのですが、当時の「ヤンキー」を描いた作品には名作が多かったとも思います。

そこで今回は「一番面白いヤンキー漫画」をアンケート、ランキングにしてみました。
ヤンキーが活躍する一番面白いヤンキー漫画とは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 ごくせん
2位 SLAM DUNK
3位 べるぜバブ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は森本梢子先生の『ごくせん』!

ヤンキーよりも極道先生が活躍する、森本梢子先生の『ごくせん』が堂々の1位に輝きました。
極道黒田一家の組長の孫娘である「ヤンクミ」こと山口久美子が、ヤンキーの溜まり場と化している男子校白金学院でヤンキーたちと向き合うコメディ漫画。
女性誌掲載だけあって恋愛模様も豊富ですが、ヤンキーたちに真っ向から向かっていく「ヤンクミ」に共感した読者も少なくないでしょう。

2位は井上雄彦先生の『SLAM DUNK』!

ヤンキー要素は少なめ、井上雄彦先生の『SLAM DUNK』が2位を獲得しました。
地元でも有名な赤毛のヤンキー桜木花道が、下心から始めたバスケで一流のバスケットボールプレイヤーへと成長していくバスケットボール漫画の金字塔ですね。

3位は田村隆平先生の『べるぜバブ』!

異能力バトル漫画、田村隆平先生の『べるぜバブ』が3位にランク・インしました。
ひょんな事から大魔王の息子「ベル坊」に気に入られたヤンキー男鹿辰巳は、ヤンキーは元より悪魔なんかとも異能力バトルを繰り広げます。

いかがでしたか?
てっきりバリバリの少年ヤンキー漫画がトップかと思ったのですが、女性誌掲載である『ごくせん』が1位を獲得したことには、正直驚きを隠せませんでした。

今回は「一番面白い!ヤンキー漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,753票
調査期間:2017年10月16日~2017年10月30日
一番面白い!ヤンキー漫画ランキング