京都アニメーション最新作となるテレビアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の最新キービジュアルとプロモーションビデオ第4弾が公開された。

同作は、暁佳奈氏による第5回京都アニメーション大賞受賞作品(KAエスマ文庫刊)のアニメ化。相手の思いをすくいあげて言葉を紡ぐ「自動手記人形」と呼ばれる職業が一般化した世界を舞台に、かつて戦場において「武器」と呼ばれた、感情を持たない少女ヴァイオレット・エヴァーガーデン(CV:石川由依)が、自動手記人形として働きながら人々と交流する姿を描く。

最新キービジュアルでは、手提げトランクを持ったヴァイレットが、青空が広がる草原をひとり歩く姿が描かれている。2分間を超えるPVでは、「愛してる」という言葉の意味を探し続けるヴァイオレットと、彼女を取り巻く人々が登場。第3弾PV同様、クラウディア・ホッジンズ(CV:子安武人)、ギルベルト・ブーゲンビリア(CV:浪川大輔)、カトレア・ボードレール(CV:遠藤綾)といったメインキャラクターたちの声も聴くことができる。なおPV内で流れる「Violet Snow」は、原作小説上巻のアニメCMにも用いられた、原作ファンにとってはおなじみの楽曲。視聴回数272万回を突破する人気動画になったCMを彩る同楽曲が、アニメ本編でどのように使用されるのかは、明らかにされていない。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、TOKYO MXほかで2018年1月10日放送開始。

(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会