NHK公共放送理解促進キャンペーンサイト「どーも、マンガです。」では、12月13日より新たなコンテンツサラリーマン土方歳三ーもし幕末英雄が会社員ならー」を開した。

【写真を見る】いよいよ「西郷どん」も年明けに放送開始!

第1話では、もが知っている幕末の偉人たちがもしも現代の出版界にいたら…という設定で、ネット販売の影革を迫られる出版界において、熱い書店を胸に最後まで闘い続けた1人の男の姿を描いている。

主人公土方歳三をはじめ、沖田総司坂本龍馬桂小五郎、ペリー、そして2018年1月7日(日)よりNHK総合ほかで放送される大河ドラマ西郷どん」の主人公でもある西郷隆盛など、幕末英雄たちが、出版不況・電子書籍の進出(船)に苦しむ現代の出版・書店業界で熱い闘いを繰り広げる。

なお、1月7日スタートの「西郷どん」は、鈴木亮平演で明治維新英雄西郷隆盛人生を描く。

薩摩の貧しい下級武士に育った西郷(鈴木)は、3度の結婚、2度の流しなど、波乱の生涯の中で二の揺るぎなき「革命」へと覚醒していき、明治維新を成し遂げる。

共演は北川景子鹿賀丈史ら。原作真理子で、中園ミホが脚本を手掛ける。(ザテレビジョン

「サラリーマン土方歳三」幕末の英雄たちが現代の出版・書店業界で熱い闘いを繰り広げる