BS12 トゥエルビにて2018年1月3日()8時より、「高田純次のセカイぷらぷら 2018 新スペシャル」が放送される。これに先駆け、ロケを終えた高田純次が会見に登壇した。

【写真を見る】メルボルンの女性は「上の“ポッチ”が見えていた」と衝撃の告白

同番組は、ことし3月まで放送されていた高田番組が、スペシャル番組として復活したもの。今回、高田おしゃれとして知られるオーストラリアメルボルンを気ままに“ぷらぷら”し、高田流のリポートを届ける。

メルボルンでの印的な出会いを尋ねられた高田は「メルボルンに2軒ある、日本人キャバクラの子かな」とニヤリ

また、味わったグルメについては「日本食やアジアの創作料理人気で、6〜7割は日本食を食べていたかな。何のためにメルボルンに行ったんだろう(笑)」と話し、“テキトー”ぶりを発揮した。

さらに、「向こうのおちゃんたちはおしゃれで、下着も着けずにスパッツをはくし、上も“ポッチ”が見えていたりね。“いいに来たなぁ”なんて言ってましたよ」と衝撃の告白も飛び出した。

そんな高田だが、アーティストたちがスプレーで“落書き”をしているストリートアートを見に行った際には、実際に“落書き”を体験したという。

だが、番組の“制服”でもある甚平を着てスプレーを持った高田は、現地の人々から「日本の有名なアーティスト」と見られ、少し描いただけで拍手采を受けたと明かした。

ロケは“40年ぶりにが来る”という、ある意味奇跡的な日にぶつかり、撮影日程の組み直しを余儀なくされたそう。だが、そんな中でもオーストラリア最古の蒸気機関鉄道・パッフィンビリー鉄道に乗るなど、充実していたようだ。

最後に、高田は「(放送が)1月3日ということで、酔っぱらいながら、横になって見たら最高ですよ! 正月気分抜け切らないままに見てもらえたら」と、“高田節”でアピールした。(ザテレビジョン

「高田純次のセカイぷらぷら 2018 新春スペシャル」として、高田純次の旅番組が復活する