16日に行われるEAFF E-1サッカー選手2017 決勝大会の最終戦韓国代表戦に向け、日本代表は14日にトレーニングを行った。

 MF萩洋次郎(FC東京)は「1戦より2戦の方が良くなっている。3戦もさらに良くなればいいし、それで勝てればいいと思います」とチームの成長をった。

 韓国でのプレー経験もある萩は「個人として、(元チームメイトの)特徴は理解しています」と明かし、勝負のポイントとして「ボールをしっかりく動かして縦に入れて、出し入れできれば相手はボールに食いついてくると思うので、そこをかわせればチャンスになると」と摘した。

 萩個人としては出場時間も少なく、満足行く大会ではないかもしれない。それでも「出たらゴールに絡めるようにしたい」と闘志を燃やした。

髙萩洋次郎が韓国戦への思いを明かした [写真]=三浦綾乃