日本代表は16日のEAFF E-1サッカー選手権第3戦・韓国戦に向けて14日にトレーニングを実施した。

 2試合連続でスタメン出場中で、中国戦では代表初ゴールも決めたFW小林川崎フロンターレ)は「1点取れたのは自分にとって大きい」と振り返り韓国戦でも結果にこだわる姿勢を示した。

 1戦は右サイド、2戦は最前線に入り、途中からは右サイドポジションを変えた。小林は「ん中」の方がやりやすいと明かす。「ん中の選手は中央にいて、常に背後を狙ってゴール前に顔を出せと言われていたのでそれはできたと思います。もっと決められれば良かったですけど」。同時に、「それを決めるのは監督なので、どこで出ても自分の良さが出せるようしっかり準備していきたい」とった。

「1戦より2戦の方が良かったし、3戦も2戦より良くしたいです。出たら結果にこだわっていければ」。そうった小林韓国については「すごく硬いと思うし、3チームの中で一番強いと思います」と印る。難しい試合になることは間違いないが、「チャンスは絶対あると思う。そのチャンスに懸けたいと思います」。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が高く評価するJリーグ得点王が少ないチャンスをモノにできるかが試合を分けそうだ。

小林悠が結果への意欲を滲ませた [写真]=三浦綾乃