Image: © 2017 Oculus VR, LLC. via Oculus

仮想空間に住む感じですよ。

ユーザーたちが期待を膨らませていたOculus Riftのインターフェース・アップデート。こちらの記事でも紹介しましたが、ただアイコンやウィンドウのフレームが変わったなんてレベルじゃないんです。2Dウィンドウを好きに3D空間上に展開させて操作することができる「Dash」はちょっとマトリックス世界のデスクトップのようですし、自分のホームスペースに家具やアートを置いて好きにレイアウトできる「Home」はまさに人が存在するための仮想空間という印象なんです。

そして予告されていた通り、12月に入ってインターフェースのベータ版がリリース。ユーザーたちはかなり気に入っているようなんです。

VRを基盤にした次世代のイントラネットを想像している。Oculus Rift "Dash"は最高だ。Oculus Rift Core 2.0は非常に期待ができる

Dashと2.0の使い心地は今年見た物のなかで最高な物の一つだ。時間をかけてHomeをカスタマイズしたんだけど、本当に自分の場所だと感じられるスペースを作れて、しかもその中でデスクトップを使うことができるなんて最高にクールだ!

YouTubeにも使い心地を録画したレビュー動画が次々とアップロードされています。たしかにこれは面白そうかつ快適そう…。

ダウンロードするためには「パブリック・テストチャンネル」にオプトインする必要があります。セットアップのガイドはこちらから読めますよ(英語)。

VRやARがデスクトップ機能を組み込んでプラットフォーム化する、というSF的世界観が少しずつ現実になってきましたね。ワクワクします…!

Image: © 2017 Oculus VR, LLC. via Oculus
Source: Oculus Rift via engadget

(塚本 紺)