ニューヨークのマンハッタンのスカイラインや街中、地下鉄の駅、記念碑の側など、普段の街や観光客もいるような場所でポーズを取っているのは、全員がプロのバレエダンサー。日常の中にいながら、鍛えられた身体の柔軟さを見せつけられます。

これらはダンスを専門に撮影しているカメラマンのMelika Dezさんによる試みです。ダンスを観る側はもちろんダンサーたちにとっても、ステージ以外の場所でバレエダンサーたちが踊るのを観ることはなかなかありません。

それだけでなく、バレエシューズを履かずに普通の服を着たままでも、これだけの美しいポーズがとれることに驚かされます。

インスタグラムに投稿されている数々のダンサーの写真についてDezさんは次のようにコメントしています。

「写真は私の仕事であるというだけでなく、癒やしでもあります。写真は私を癒やし、感動に震えた魂とともに働くことを許してくれる」

新しい作品はDezさんのインスタグラムに投稿されていくので、芸術的な写真の数々をぜひチェックしてみてください。

「日常風景×バレエ」絶妙な組み合わせの写真が美しい