女優の石田ゆり子(48)が自身のインスタグラムで語った言葉が話題になっている。その透明感から“奇跡のアラフィフ”として女性たちから支持される一方で、その年まで独身を貫き続けている石田。現在は犬1匹、猫2匹とともに暮らしており、インスタグラムでは悠々自適な生活を垣間見ることができる。

 そんな石田は、12日に自身のインスタグラムを更新し、ファンの間ではおなじみの存在となっている愛犬「ゆき」の写真を公開し、「冬の光は低くて柔らかく、やさしい。夏の光よりわたしは断然冬の光が好き。日本の冬は明るくてやさしい」と季節を感じさせる文章をつづった。

 しかし、今回話題となっているのはその後に続いている文章。石田は12月特有のせわしなさについて「しかし師走の、追い立てられるような気持ちはいったいなんなのだ」とつづり、さらには「クリスマスもお正月も、正直めんどくさい、と思うわたしは怠け者なのかしら」とぶっちゃけ気味の自虐コメントまで飛び出していた。

 奇跡のアラフィフの意外なこの本音にファンからは、「ゆり子さんでも、そう思われる時があるんですね!」「ゆり子さん正直~!」といった驚きの声が集まっていたが、一方では、「同感!」「同じです」といった共感も多数集まっていた。結婚しない石田の人生の陰には、イベント事が面倒くさいという本音があるようだ。

文・内村塩次郎

インスタグラム:石田ゆり子(@yuriyuri1003)より