岩田剛典(EXILE三代目J Soul Brothers演の映画『去年の、きみと別れ』の題歌をm-floが担当することが発表された。

題歌に起用されたのはm-floによる書き下ろしの新曲“never”。同曲から2002年に脱退したボーカルLISAが復帰し、約15年ぶりにオリジナルメンバーの3人での活動を再開する。

3人での活動のきっかけとなったのは、昨年12月北海道VERBAL交通事故に遭い、重傷を負ったこと。同年末にm-floでの出演が決まっていたイベントに急遽VERBALの代役としてLISAが出演した。その後、TakuVERBALの見舞いに出向いた際に「LISAと3人でm-floまたやらないか?」と提案し、VERBALが快諾したことから、オリジナルメンバーでの活動再開が実現したという。再開後初のライブは、12月31日大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催される『ユニバーサルカウントダウンパーティ 2018』で行なわれる。

題歌“never”についてm-floは「LISAを迎えた、3人のm-floとして久しぶりのバラード曲、映画題歌に選んで頂けたことをとても嬉しく思います。一見映画と関係なさそうな歌詞で、実は繋がっている曲。普通バラードとは違い、m-floマジックが沢山入った曲に仕上がりました」とコメント

また学生時代からm-floファンだったという演の岩田剛典は、「贅沢にも映画題歌として楽曲を書き下ろして頂き、心から感謝しております。この映画の持つさや切なさがより多くの方々に染み渡る素敵な楽曲だと思いました」とっている。

3月10日から開される『去年の、きみと別れ』は、中村文則の同名小説原作美女が巻き込まれた焼死事件と、事件の容疑者である天才写真木原雄大を付けたルポライターの耶恭介が、事件の相に近づくにつれて、関係者たちの精歪みに飲み込まれていく様が描かれる。耶役の岩田剛典に加え、山本美月斎藤工浅見れいな、土村芳、北村一輝らがキャストに名を連ねる。

岩田剛典(EXILE三代目J Soul Brothers)のコメント
贅沢にも映画題歌として楽曲を書き下ろして頂き、心から感謝しております。
この映画の持つさや切なさがより多くの方々に染み渡る素敵な楽曲だと思いました。
個人的に学生時代からのファンでもある自分としては、m-floさんの再始動がとても楽しみです。

m-floコメント
LISAを迎えた、3人のm-floとして久しぶりのバラード曲、映画題歌に選んで頂けたことをとても嬉しく思います。
一見映画と関係なさそうな歌詞で、実は繋がっている曲。普通バラード

■エグゼクティプロデューサー名一哉のコメント
純愛サスペンス」といういわば全く新しいジャンルに挑戦するこの映画題歌もミュージックシーンにおいて、ジャンルにとらわれず常に新しいスタイルに挑戦し続けるm-floさんにぜひお願いしたい!と思いました。届けられたラブソングは、LISAさんの包み込むような歌が見事に映画世界観を表現してくださいました。

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