福士蒼汰が主演を務める映画『曇天に笑う』より、サカナクションが手がけた主題歌「陽炎」が流れる予告映像が初公開された。

 『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督がメガホンを取り、アニメ、舞台化もされた唐々煙のコミックを実写化した本作。先日、主題歌が発表された際には、未完だった楽曲が1年半の制作期間を経て、ついに完成した。

 サカナクション・山口一郎は「僕らなりに映画のラストにふさわしいサウンドを制作できたと思います」と自信をのぞかせ、本広監督も「相当ヤバイ」と絶賛。最新予告では、壮絶なアクションシーンも含む福士ら人気若手俳優陣の活躍と共に、サカナクション渾身の楽曲の一部を確認することができる。

 物語の舞台は、明治維新後の滋賀県。300年に1度復活しては災いをもたらすとされるオロチ(大蛇)をめぐり、3人の兄弟、明治政府の部隊、忍者一族が壮絶な戦いを繰り広げる。キャストには、福士に加え、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、若山耀人、東山紀之らがそろう。(編集部・小山美咲)

映画『曇天に笑う』は2018年3月21日より全国公開

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