「ウゴウゴルーガ」などの人気番組の生みの親であり、フジテレビ報道局メディア担当局長の福原伸治氏が、宝くじ購入者に対して苦言。

宝くじ購入者の行列をクルマの中から写真撮影し、自身のTwitterに「同じ時間でいろんな生産的なことできるのに。ほとんど当たんないよ、宝くじ」と書き込みして物議を醸している(記事の冒頭写真のモザイクは当編集部によるもの)。

有楽町の宝くじ売り場の列ができるマリオンの端まで来てる。真っ昼間なのに。待ってるくらいなら同じ時間でいろんな生産的なことできるのに。ほとんど当たんないよ、宝くじ。 pic.twitter.com/WltSXAfY3Q

— 福原 伸治 (@shinjifukuhara) 2017年12月7日

・宝くじを買うことに対して疑問視
福原伸治氏は以前にも「平日に延々と並んでいられるのはある意味羨ましいとも言えるけど、その時間でもっと生産的なことできるよね」と書き込みして物議を醸している。

宝くじを買うことに対して疑問視する声をあげていたが、インターネット掲示板「2ちゃんねる」やTwitterで批判の声があがり炎上。

きょうも数寄屋橋のところを通ったら午後だというのに宝くじ購入の大行列が。平日に延々と並んでいられるのはある意味羨ましいとも言えるけど、その時間でもっと生産的なことできるよね。

— 福原 伸治 (@shinjifukuhara) 2017年11月29日

・フジテレビから宝くじのCMが消えるのか
彼はフジテレビ社員でありながら宝くじに批判的な意見を書き込みしたため、「フジテレビから宝くじのCMが消えるのか」「フジは宝くじのCM流しちゃダメだな」「宝くじのCMオンエアさせてもらえなくなるなスポンサーだろ」などの声がインターネット上で書き込みされている。

ほかの意見として「余計な一言だったな。次回からフジへのCM量は減らされる事になる。ただ、宝くじを買う層とフジの視聴者は同じ層だと思うんだけど、局の人は層が違うんだ。制作側と視聴者との意識の乖離がある。視聴率が悪いはずだわ」との声もインターネット上にあった。

・高額当選は夢のまた夢
福原伸治氏の書き込みを読んだ一部の人は「宝くじCMを放送しているフジテレビの社員が宝くじを疑問視している」と感じたようだ。

しかし、福原伸治氏が間違ったことを言っているとも言い切れない。確かに宝くじは当たりにくいし、特に高額当選は夢のまた夢。だったらほかのことに時間を使ったほうが有効なのでは? という考えなのだろう。

もっと詳しく読む: 炎上 / フジテレビ社員が宝くじ購入者を撮影しTwitter掲載(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/12/15/takarakuji-nenmatsu/

※写真のモザイクは編集部によるもの