宝井理人原作による恋愛シミュレーションゲーム「テンカウント another days for Ameba」が、Amebaより2018年リリースゲーム内で忠臣の立花慎之介が、瀬陸の前野智昭が担当することが発表された。

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立花前野は「テンカウント」のドラマCDに続いての出演。ゲームは宝井が監修を務め、原作とは異なるオリジナルストーリーが展開される。また選択肢によって結末は変わり、エンディングでは描き下ろしのビジュアルを見ることも。ゲームの告知PVには「ゲームのみ登場するオリジナルキャラクターも…?」という文言も登場した。

なおゲームリリースに先駆け、TwitterLINEAmebaから応募できる事前登録キャンペーンも開催中。登録者数に応じて、壁紙ゲームアイテムなどをゲットできる。詳細はゲーム公式サイトおよびTwitterにて確認を。

「テンカウント」は社長秘書が潔癖症をするため、偶然出会ったカウセラー・瀬からのカウンセリングを受けるところから始まるBL2013年に同誌にて連載がスタートし、今年11月に4年の連載に幕を閉じた。また宙出版から毎年刊行されているBL作品専門のガイド本「このBLがやばい!2016年度版」では1位を受賞している。

「テンカウント another days for Ameba」ビジュアル