彼をデートに誘うのが恥ずかしいと思って、なかなかが進展しない女子に対して、男子って本当はどう思っているのか? について、今回は一緒に見ていきたいと思います。

1. 実は恥ずかしがっている気持ちを知っているのが男子
彼のことが気になっている状態って、彼に伝わっているものです。「あの子、のことが好きなんだろうな」と、彼は思っています。「でもを掛けるのが恥ずかしいと思っているんだろうな」と思っています。

もちろん同時に「おれの勘違いだったらイヤだな」とも思っています。というように2つの気持ちがつねに葛しているのが男子。自分に自信のある男子は、女子を掛け、さっと付き合いますが、自分に自信のない男子はいつまでもを掛けることができず、女子のほうが「いつ、どのように彼をデートに誘えばいいのだろう」と悩んだり……というのが、一般的なパターンですよね?

女子の方から誘うタイミングを掴んでみよう!
こういうのは、女子にさっとを掛けることができない男子にも責任があるはずですが、男子のことばかり責めたところで話が始まらないので、ここはひとつ、女子から男子にさっとを掛けてみてはいかがでしょうか?
彼は、あなたが好きと思っていることを知っています。同時に、あなたにを掛けるタイミングを探しています。あなたも探しています。探すのがうまいのは、常に女子です。恋愛センスがあるのは、いつも女子のほうだから。

2. 「どんな女子なのか知りたい」と思っているのが男子
彼をデートに誘うのが恥ずかしいと思っているとき、「どんな女子なのか、まずは知りたいな」と思っている男子もいるそうです。

挨拶から始まるもOK
こういう男子って、わりと感性が大人です。自意識過剰になるのではなく、まずはどんな人なのか知りたい、つまり仲良くしてみたい。大人って、こういう思考をよくします。
ということは、あなたも恥ずかしがらず、なんらかのきっかけを見つけて、彼に話しかけて仲良くなるようにしてみるのはどうでしょう。彼はあなたに心を開いています。心を開いている相手に対して心を開くというのは、恥ずかしいことではないですよね?
話しかけることが恥ずかしいのであれば、せめて挨拶をしてみては? 「おはよう」でも「お疲れ様」でもいいんです。挨拶から始まるって、さわやかでいいものです。


いかがでしょうか。
恥ずかしいというのは、すればもが抱く感情であり、恥ずかしいと思うことになにか問題があるわけではないように思います。
問題なのは、いつまでも恥ずかしがって、なんらアクションを起こせないことです。 
アクションを起こすのには、時期というものがあります。恥ずかしいと思って、気持ちを内に向けていたら、タイミングってなかなか捕まえることができないですよね。少しずつ少しずつ、気持ちを外に向けることで、恥ずかしさをえて、彼をデートに誘えるようになります。
ひとみしょう/studio woofoo)

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