ハロー!プロジェクトの9人組アイドルグループ「つばきファクトリー」が15日、池袋サンシャインシティ・アルパ噴水広場にて「2017年応援大感謝際!!!スッペシャルライブ & 握手会イベント」を開催。イベント内で、メジャーデビュー1周年にあたる2018年2月22日にワンマンライブを東京・ディファ有明で開催することを発表した。イベント前の取材会でサブリーダーの小片リサさんは、ワンマンにとどまらず「全国ツアーをやることが一番の目標なので、このライブを経験して、いつかツアーがやれるくらいの実力をつけていけたらと思います」と意気込みを語った。

この日のイベントでは、タイトルにも使われている、Berryz工房のカバーで『スッペシャル ジェネレ~ション』からライブをスタート。その後、ハロプロの先輩の曲のカバーから、『就活センセーション』『初恋サンライズ』などのオリジナル曲まで、アンコールを含め全15曲を披露。イベントでありながら約1時間ものステージを繰り広げた。

また2月21日に発売する新曲の『低温火傷』も披露した。この日のステージではニュー・トリプルA面シングル収録曲の残り2曲のタイトルが『春恋歌(しゅんれんか)』『I Need You 〜観覧車〜』であると発表された。

イベント前には取材会に登場したメンバーたち。2017年を振り返り、新沼希空さんは「2017年はつばきファクトリーにとって嬉し涙をいっぱい流した年になりました。メジャーデビューが決まったり、新人賞をいただいたり…」と語ると、岸本ゆめのさんは「今年は目標に向かって突き進み、目標を達成できたことで、メンバーの結束も強くなりました」と満足そうな表情で語った。そんな岸本さんが目標と掲げるのは「音楽番組に出る」こと。「多くの方に知ってもらって好きになってもらうチャンスなので。特に『ミュージックステーション』に出演したいです!」とアピールした。

12月30日に放送される『輝く!日本レコード大賞』の新人賞にも選ばれている、つばきファクトリー。小片さんは「今年は新人賞で選んでいただきましたが、もっともっと上を目指したいので、来年再来年もレコード大賞の別の賞で選んでもらえるように、今回出演することで次に繋げていきたいと思います」と意気込んだ。

つばきファクトリー