アトレティコ・マドリードディエゴ・シメオネ監督が、来年1月の移籍市場フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが退団する可性を示唆した。イギリスメディアスカイスポーツ』が15日に報じている。

 以前から複数のビッグクラブが移籍先補と報じられ、中でもマンチェスター・U行きの可性を取り沙汰され続けているグリーズマン。今の移籍市場でも去就に注が集まっていたが、アトレティコ・マドリード残留で決着した。

 しかし今回の報道によると、来年1月の移籍市場グリーズマンがアトレティコ・マドリードを去る可性をシメオ監督が示唆したという。同監督フランスレキップ』の取材に対し、「(ジエゴ)コスタやアルダ・トゥランと同じように、グリーズマンもクラブを去る可性がある」と、かつてアトレティコ・マドリードから新地をめた選手たちの名を挙げながら説明。グリーズマンが退団する可性を認めたようだ。

 なお『スカイスポーツ』によれば、マンチェスター・U以外にもバルセロナパリ・サンジェルマンレアル・マドリードグリーズマン獲得に動く可性があるという。果たして、どのようなキャリアを歩むことになるだろうか。

去就に注目が集まっているグリーズマン [写真]=Corbis via Getty Images