12月15日に全世界公開された「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」が、国際宇宙ステーション(ISS)で上映されることがわかった。

NASA(アメリカ航空宇宙局)が、ISSに滞在中の宇宙飛行士たちのために計画したもの。米エンターテインメント・ウィークリー誌によれば、日程は未定だという。

ISSには映画やテレビドラマのライブラリーが充実。クルーたちは通常、デジタルファイルを受け取り、パソコンやプロジェクターで鑑賞しているようだ。2015年には、火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描いた「オデッセイ」が地上での公開に先駆けお披露目されている。

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」は、世界的メガヒットを記録した「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の続編。伝説のジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを探し当てた主人公レイがたどる新たな物語を描いた。

国際宇宙ステーションで上映へ