女として、男性にモテたいのは当たり前ですが、できれば同性である女性にもモテたいものです。
でも、男にモテる子って女にはよく思われていないし、両立はできなさそう……。しかし、両立してモテるヒミツの方法があるのです。
今回は“男にも女にもモテる究極の方法”をご紹介しましょう。

意外な“逆の方法”だった

それはズバリ「ほどほどの不幸を出す」こと。明るく笑顔ふるまうなどのテクニックは、一モテるだけで持続しないものです。うっかりすると「モテる」ではなく、ただのムードメーカーになってしまうことも。毎日笑顔の生活ではこちらも疲れてしまいます。しかし“ほどほどの不幸オーラ”を出すと、相手はじっくり付き合ってくれて深い関係性になれるのです。
世の中には有名人の苦労話や、病気の話に応援する人が必ずいるのと同じで、応援してあげたいと思うものです。注意点は「ほどほどの不幸」と言うこと。どっぷりとした不幸オーラでは怖すぎて逃げられてしまいます。

男性の心をつかむ!

10代~20代半ばの男性ターゲットなら、底抜けに明るい女性がモテます。でも、男性の年齢が進むと「明るいだけではつまらない」と思うようになってきます。そして「明るい人間などいない、なのにこの子はとても明るい。心のうちを隠しているのだろうか。なぜ心を開いてくれないのか」と考えが進むようになります。もちろん、30代になっても底抜けに明るい女性を好む男性はいます。ただ、「リスクを回避したい」と思っている男であることが多く、不安材料を排除したい「明るいだけの子なら楽だ」と考えている計算高い男かもしれません。

善人のことが多い

不幸女性を応援してくれる男性は頼られたい人、もしくは善人です。別の言い方をすると、「自分が幸せなので、そうではない女性が気になる」ということ。
善人幸せな男だからこそ、不幸っぽい女性に惹かれるのです。不幸でしかも悪い男だと、同じ不幸女性へ行きそうですが、世の常はそんな簡単なものではありません。不幸な悪い男は幸せアピールをしている女性に行きます。
十代ではあるまいし「一緒に苦労する」などとは思わないのでご安心を。

同性にもモテる!

そして同性である女性はそんな人を「かわいそう」と感じます。「自分のほうが幸せ」と言うことは、女性にとってはひそかに大事なこと。そこを逆手にとるのです。モテるというより「心に入り込む」という表現ですね。

表面では笑っていても、幸せアピールをする女性は嫌いです。女同士でうまくやっていくには「私はそれほど幸せではなく苦労をしている」と言っておくのが吉。

いかがでしたか?

今回の不幸オーラとは、本物の不幸ではありません。そう見える、自分でそう言っている……くらいの話で、コンプレックス話やトラウマ話程度にとどめます。あまりにもガチだと重いので注意。
人は当り障りのない話、成功話などはつまらないので興味を示しません。ちょい不幸興味を引き、心に入り込みましょう。くれぐれも全面にコンプレックスは出さないこと。一点だけある、ということにするのです。
人間は明るさの影に弱いということを忘れないでおくと役に立ちます。(たえなかすずライター

カツ編集部)

Closeup portrait of attractive young woman smiling