人気ゲームが原作のTVアニメの劇場版第4弾『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』の初日舞台挨拶が、12月16日にTOHOシネマズ新宿で開催。声優を務めた上白石萌音、千葉雄大、製作総指揮の日野晃博、ジバニャン(声優:黒田崇矢)が登壇した。

【写真を見る】白いドレスの上白石萌音の可憐な全身ショット

本作の舞台は主人公ケータたちの世界から30年後の世界。妖怪ウイルスによって復活した鬼王・羅仙が、人間と妖怪を滅亡の危機に追い込む。キュートな風貌の妖怪ジバニャンは、より妖怪チックなビジュアルに変身。ジバニャンは「なんで30年後かって?そこは忖度するニャン」と言って笑いを取った。

映画にちなみ、上白石と千葉の30年後の世界を、占い師の御瀧政子が占った。上白石については「芸術家の才!新しい芸術ジャンルを確立」と出た。上白石は「良からぬことを言われると覚悟してきたのですが。どうすればこうなれるんですか?」と結果に驚く。

「感情より理性を大事に」とアドバイスを受けると、上白石は「今、一番必要ですね。理性。感情に流されやすいから。ちゃんと考えろってことですね」とうなずいた。

千葉の結果は仕事では「舞台で活躍!ヒール役で当たり役!」と、家庭では「よく言えば愛妻家!完全に尻に敷かれた夫婦関係!」という結果が出る。

千葉は「今年、舞台やりました。シャドウサイドですね」と納得した後「僕のことを尻に敷けるくらいの方が現れたらと。敷けるものなら敷いてみろと。意外でした。募集したいと思います」と笑顔で語った。

最後に2人はサンタ帽をかぶり、ジバニャンやサンタファッションの子どもたちと共にフォトセッションを行った。(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

『妖怪ウォッチ』の舞台挨拶に登壇した上白石萌音と千葉雄大