豪州リーグにカイロ・レンがコイントス役で登場、過去にはNBA、MLBなどで共演も

 サッカーのオーストラリアリーグで映画「スター・ウォーズ」のカイロ・レンがコイントス役に登場。日本でも最新作「最後のジェダイ」が公開されたばかりの人気SF映画のキャラクターがピッチに登場し、海外メディアが特集するなど話題を呼んでいる。

「スター・ウォーズの世界が、世界のスポーツに出会った瞬間」と報じたのは、FOXスポーツアジア版だ。

 記事では今年、「エピソード4~6」の主人公ルーク・スカイウォーカーがプレミアリーグのウォルバーハンプトンのファンになったことが話題になったことを紹介。さらに、オーストラリアのAリーグは特にスター・ウォーズに熱心で、同国サッカー協会がスターウォーズとコラボした動画を作成したことを伝えている。

 今回はウェスタン・シドニー対シドニーFCのダービーマッチにカイロ・レンがコイントス役として登場。ピッチに黒装束のキャラクターが立つというなんともシュールな光景を海外メディアも報じていた。

 記事によれば、過去には米国のメジャーリーグサッカー(MLS)では2008年に行われた試合で元イングランド代表MFデビッド・ベッカムがピッチでストームトルーパーと肩を並べたほか、NBA、MLB、格闘技、テニスなど多くの競技でスター・ウォーズとの“共演”を果たしたという。

 世界的な人気映画だけに、今後もさまざまな競技に襲来するかもしれない。

ピッチにスター・ウォーズスター・ウォーズが襲来!?【写真:Getty Images】