元祖グラビア女王熊田曜子が、12月6日57となるDVD「頂嬢」(イーネット・フロンティア)を発売。東京秋葉原で行われたファンイベントに出席し、囲み取材に応じた。

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熊田は「デビューしたのが19歳で、その時はまだVHSの時代だったんですね。すごく時代を感じますね。今みたいにSNSがまったく普及していなかったので、イベントの告知も電気屋さんにお願いしたりして、今は自分でいろいろ発信できたり」としみじみあいさつした。

今作は王道イメージDVDとのことだが、「年末ということで、実はDVDの中に“十二支”が隠れているんですね。イメージDVDとして楽しんでいただけるんですけど、“ウォーリーをさがせ!”というか、どこにサルがいるんだろうとかウサギがいるんだろうとか楽しんでいただけるかなと思います」と凝った作品になっていることをアピールした。

またこの日に着用して登場した衣装については「12月なのでサンタさんにしました。自分で選びました」と笑顔を見せた。

今後については「グラビアりたいですね。でも絶対いつかは終わりが来ると思っているので、いつも作品を撮るときは、『これが最後だ』という気持ちで常に臨んでます。

年々体の衰えを感じるので、とにかく健康に、何をするにも体が資本なので。あとは仕事でも頑るんですけど、自分の体を大事にしないと仕事もできないし、家族幸せになれないなと思います」と最後は母親の表情で今後の意気込みをった。(ザテレビジョン

DVD「頂嬢」発売イベントに登壇した熊田曜子