よく恋のドキドキが維持されるのは、3年が限度といいますよね。それ以上を過ぎると、ふたりの仲は落ち着いた関係にシフトしていくか。もしくは気持ちが冷めてしまい別れてしまうのだとか。

そうではなくても付き合いが長くなってくると、ふたりの関係は結婚を視野に入れたものにシフトしていきます。この時に大事になってくるのは、いかに彼と信頼関係を築けるかどうか。それができればいつまでもラブラブの関係でいられ、結婚もスムーズに事が運んでいくでしょう。

そこで今回は、彼と信頼関係を築くコツについてまとめてみました。

言えないヒミツを打ち明ける

付き合いが長くなってくると、それだけ相手に心を許すことが多くなってきます。付き合い当初は相手に引かれちゃうんじゃないか……と考えて、都合の悪いことは隠していたことも。包み隠さず自分を見せることで、信頼関係が強くなることは少なくありません。

例えば人に理解されづらい趣味がある、金遣いが荒い、実は太っているなど。相手にどう映るのか気にして打ち明けられないってことって、あなたも心当たりがあるのでは?

でも、ありのままの自分を見せられる相手でなければ、付き合いは長続きしないものです。

もしかしたら相手も同じように、大なり小なり打ち明けられないヒミツがあることも。関係に応じてヒミツを打ち明けることで、包み隠さず話せる唯一無二の間柄になれるでしょう。

自分の大事なものを共有する

自分の大事なものを彼と共有することも効果的な方法のひとつです。例えば仕事に対する情熱、自分なりの価値観など。自分の願いや迷いをお互いに共有することで、ふたりで協力し合うという意識が高まります。

そうすることで好きで一緒にいる恋人関係とは違い、より結婚を意識し合える関係になれるもの。

ほかにも自分の大事な家族や友達を紹介するのも有効です。よく結婚前にご両親に挨拶をする、という意味で家族に会うカップルは多いですよね。

でも、交際時にも会うことで、ふたりの間で相手との付き合いに責任が生まれやすいです。

ただし、早い段階でこれをやってしまうとお互いにプレッシャーになり、逆効果になってしまう場合もあるので注意しましょう。

初めての体験を増やす

初めての体験を増やすこともいい刺激になります。というのも、付き合いがマンネリになるのは、いつもと同じデートの繰り返しという可能性も考えられそう。

そのため、ふたりで行ったことのない場所に旅行に行く、登山やダイビングをするなど。積極的に初めての体験にトライしてみるのです。

慣れないことでトラブルが起きても、それがふたりの絆を深めるいい機会になります。彼との関係で問題が起きても、そうした経験が壁を乗り越えることに繋がる可能性も。

一方で、無理に彼に会い過ぎないのも気にかけたいポイントです。マンネリを避けるためにも、お互いに「会いたい!」という気持ちをいかに高められるかを意識してみて。

いかがでしたか。

頭で考えるよりも、肌で感じたまま行動することも大切です。でも、ちょっと頭のなかでこうした意識しながら、彼との信頼関係をぜひ高めてみてください。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)