ライターのはあちゅう氏(女性 / 31歳)が「童貞というのは救う方法のない病気なのだ」とインターネット上で発言し、一部の人たちから猛烈な批判を受けている。彼女の社会的影響力は絶大で、その発言も広く拡散された。彼女が書き込みしたコメントは以下のとおり。

・はあちゅう氏のTwitterコメント
「童貞が「html…エッチtmlってなんかエロいですね」と言った時、私は、童貞というのは救う方法のない病気なのだと悟った。すごいね…ほんとにすごいね」

童貞が「html…エッチtmlってなんかエロいですね」と言った時、私は、童貞というのは救う方法のない病気なのだと悟った。すごいね…ほんとにすごいね。

— はあちゅう (@ha_chu) 2017年11月19日

・謝罪するものの謝罪を撤回
その後、猛烈な怒りの声が寄せられ、「童貞=社会的弱者という言葉のニュアンスがあること、また、そのように受け止めてしまう人が多いことに対しての意識がありませんでした」と謝罪。しかしいま、その謝罪を「納得いかないけど、とりあえず謝って済まそうみたいな心境だった」として謝罪を撤回し、注目を集めている。

・童貞をネタにされたときの心境とは
はあちゅう氏の心境はそれが正直なものとして、では世の中の童貞男性は「童貞をネタにされる」「童貞いじりされる」行為に対し、どのような感じ方をしているのだろうか。そこで今回、200人の童貞男性に「ネットや友達や同僚などの間で童貞をネタにされるのは嫌ですか?」という質問でアンケート調査を実施。以下のような結果となった。

・ネットや友達や同僚などの間で童貞をネタにされるのは嫌?(童貞男性200名)
気にしない 105票(52.5%)
嫌だ    77票(38.5%)
嬉しい   18票(9%)
無回答 2票

・アンケート回答者の声
「婚前まで童貞や処女であることは誇りである」
「別に童貞に限らず「ネタにされる」って時点で舐められてる」
「童貞だった頃は割とネタにしてた気がする 他人から言われた事はないけど」
「若い頃なら喧嘩沙汰だがこの歳にもなると、例えこちらが「おれ童貞でさ」と振っても本気にしてもらえない」

・約4割の男性は嫌
約半数の童貞男性が「気にしない」と返答しており、童貞ネタが耳に入ったり、言われたとしてもスルーしていることが判明。しかしながら約4割の男性は童貞をネタにされることに対して「嫌だ」と返答している。

あなたは童貞ネタをどのように感じているだろうか? 今後もさらなる調査を進めていく予定だ。

もっと詳しく読む: 童貞男性は童貞ネタに傷ついてる事が判明 / 童貞ネタに約4割の男性が嫌悪感(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/12/26/metoo-news/