【大きい画像を見る】『FGO』聖晶石、マナプリ、素材が欲しすぎてお菓子で作ってみた【特集】

iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』を遊んでいると、色々なものが欲しくなってきます。それは召喚ができる聖晶石だったり、種火と交換できるマナプリだったり、進化素材だったり……どうやれば簡単に手に入るのだろうと日々考えていましたが、実際につくってみればいいということに気づきました。でも作るなら、せっかくなのでインスタ映えする可愛いやつがいい!ということで、お菓子で『FGO』の素材を作ってみました!

さっそく編集部とライターで何が作れるかを模索。マナプリズムはコラボカフェでも出てたし作れそうということで確定。あとは凶骨とかもどうにかなるんじゃないか?なら同じく赤い血の涙石も……八連双晶はぶっちゃけ歌舞伎揚げでは?と話が進みました。最近の進化素材は謎の物質よりも何か物であることが多くなりましたよね。そう考えるとなかなか難しいものです。そして忘れてはならない聖晶石。仮想空間ではもちろん、実物でも欲しいに決まっている……!しかし、どう見ても作るのが大変そうです。さらに編集部もライターも料理技術が皆無。そこで、「【特集】飽きたなんて言わせない!「ウエハース」を美味しく食べるアレンジレシピ」で素敵なレシピを書いてくださった、月乃雫さんにお願いする事にしました。そして、完成したのがこちら!


わ~~~~かわいい~~~~インスタ映え間違いないわ~~~~!このクオリティの高さ、我々では絶対に出せませんでした。月乃さん、ありがとう!ということで、実食。


まずマナプリズム。普通のゼリーよりもちもちして食べ応えがあります。レモン味なのでさっぱりとしていて、いくらでも食べれそうです。続いては凶骨、血の涙石のアイシングクッキー。


骨だけど見た目がかわいい~。食べてみると懐かしさを感じ……あ、「どうぶつヨーチ」ですね。ヨーチとアイシングは違うものですが、あの味を思い出す素朴な甘さでした。そして八連双晶。


八連双晶っていうか歌舞伎揚げっていうか……そのままでも良かったのですが、光っている感じを出すために飴がかかっています。砂糖のかかったおせんべいとかもありますが、こちらも歌舞伎揚げ本来の甘さと飴の甘さがマッチ。飴と歌舞伎揚げなので、割るとどちらも「バリバリッ」とすごい音がしました(笑)そして最後は聖晶石です。


サイズ感はこんな感じ。難しい色味を一生懸命再現してくださって感謝しかありません。ちなみにバラすとこのような感じ。


聖晶片になるんですよ!7個集めなきゃ……カッキーン、カッチーンと焦燥にかられます。こんな色でどんな味がするの?と思われそうですが、普通に甘い飴です。ただし、尖っているのでちょっと舐めづらいかも。口の中で刺さりそうになるので、注意が必要です。とはいえ、合法的に聖昌石を舐めることができてよかったよかった!

見て楽しい、食べておいしいということで、『FGO』大好き編集部も満足。みなさんもぜひ、いかがですか?ということで、レシピもご紹介します!気になる人はぜひ作って、SNSなどでアップしてみてくださいね。

次のページではレシピを紹介!


■聖晶石(飴)
材料:パラチニット、食品用着色料(赤、青、黄色、オレンジ、緑、ピンク)
※パラチニットは、飴細工に使われる湿気を含みにくい砂糖です。

時間との戦いになるので、先に三角錐型の型に食品用着色料を入れておきます。パラチニットを耐熱容器に入れてレンジで溶けるまで加熱し、型に流し入れて固まる前に爪楊枝で着色料と混ぜ合わせる(小分けにして作業するのをオススメします)。


完全に固まったら型から出し、端をライターで炙って溶かしながら聖晶石の形に接合すれば完成!


接合中の様子。角度を考えながらの時間との戦い。


ど、どうにか完成……!


透明度も高いので、こういった作業にはパラチニットの使用がオススメ。……が、正直これを使ってもかなりの難易度でした。また、飴はかなり高温になるため、普通の耐熱容器では割れる可能性もあるので要注意。トースターの使用も可能なくらいの容器が望ましいです。

■マナプリズム(ゼリー)
材料:水、ゼラチン(粉末)、レモン汁、砂糖、食品用着色料(緑、黄色)
80度前後の熱いお湯でゼラチンを溶かしておきます。水、レモン汁、砂糖を鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたら耐熱のボウルに移します。


溶かしたゼラチン、着色料を加えてよく混ぜ、平らな容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めれば完成!


着色料は緑だけでもいいですが、少し黄色を足すと、よりマナプリズムっぽい色になります。ちなみにゼラチンは沸騰させると固まらなくなるので要注意。


■凶骨、血の涙石(クッキー)
材料:小麦粉、卵黄、砂糖、バター、アイシング(粉砂糖、レモン汁、卵白、食品用着色料・赤、黄色)
溶かしバターと砂糖をしっかりと混ぜ、卵黄、小麦粉を加えて混ぜます。ラップの上に生地を乗せてラップをかけ、麺棒で伸ばして冷蔵庫で冷やします。冷やした生地を凶骨型、血の涙石型に型抜きし、170度のオーブンで10分ほど焼けばクッキーの完成。


続いてアイシングづくり。
アイシングの材料をすべて混ぜ、アイシング用コルネ袋に詰めます。


コルネ袋には、コップに挿して入れると入れやすいです。


「血の涙石」の黄色い部分用も同様に。あとはクッキーを飾れば出来上がり!


粉砂糖はすぐに緩くなるので、レモン汁と卵白は混ぜつつ少しずつ加えます。少し固めの方が、縁取りしやすいです。

■八連双晶(歌舞伎揚げ+飴)
材料:歌舞伎揚げ、パラチニット、食品用着色料(オレンジ)
パラチニットを耐熱容器に入れてレンジで溶かし、着色料を加えて混ぜて歌舞伎揚げにかけます。固まれば完成!
着色料は入れなくてもいいですが、入れると色がより近くなります。

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