労働基準法では、アルバイトでも1日に8時間、1週間で40時間以上えて働かせてはならないと定められています。また、労働契約書もしくは労働条件通知書に休日・休暇、交替制勤務の場合のローテーションを明示することが義務づけられています。

ある『Twitterユーザーが、学生バイトの待遇が悪くて親が訴訟することになったというエピソードツイートして話題になっています。

最初に入ったブラック企業でたった三ヶ会社に居ただけの学生バイトの親が突然現れて「うちの子を休みしで働かせた上に給料をピンハネした件と、上日常的に足を蹴ってた件を訴訟する運びとなりました。奮って御参加下さい」とか言い出したの見てるからなんで皆従業員を大事にしないのか

ツイートによると、このバイト学生の親が弁護士で、数年後に会社が潰れる遠因になったとのこと。

これに対しては「最高」「親強い」「奮ってご参加下さいが強すぎる」といった反応があったほか、「法曹界の人間を敵に回すと怖い」といったも。

別のユーザーは、次のようにツイート

これからどんどんブラック企業排斥が進んでいくだろうからめに態度をめないとこういうことになる企業が増えそう

ざまぁ」というが多数あっただけでなく、「弁護士とのパイプは持っておいた方がいい」といった意見も見られたこのエピソード。働く側としては、劣悪な労働環境に身を置かれた時のための知識と人脈を持っておくことが大事なのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/nevadan2/status/947345986833092608 [リンク]

―― やわらかニュースサイトガジェット通信(GetNews)』