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(tomorca/iStock/Thinkstock)

この時期、新年会などで飲み会をする機会も増えるだろう。

時には、飲み会の誘いを断るパターンもあるだろうが、中には相手を不快にさせるひどい断り方をする人がいるようだ。

(1)「メンバーが決まったら教えて」

「予定を聞いたら『まだわからない。メンバーが決まったら教えて』と言う人が時々いるんですが、メンバー次第で来るか決めるなんて感じ悪い。

人を選べるほど自分は人気者でもないのに何様だよ…と思う」(男性・26歳)

(2)「つまらなそうだからいいや」

「『こういう飲み会があるんだけれど、良かったらどう?』と誘ったら、『つまんなそうだからいいや』と返ってきたことがありました。

本音なんだろうけれど、相手の気持ちも考えて断ろうよ…」(女性・27歳)

(3)「無理」

「LINEで飲み会の誘いを送ったら、1秒足らずで『むり』とだけ返信を送ってきた女友達。

その後『残念。また今度!』と送っても既読無視。私はこの子になめられているんだな…と、感じちゃいましたね…」(女性・29歳)

■「行けない」ならはっきり言うべき?

誘った人を不快にさせる回答のひとつが、「行けたら行く」だろう。

しらべぇ編集部が全国の男女1,365名に行なった調査では「『行けたら行く』は『行かない』という意味だ」と回答した人は、全体で63.7%という結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

せっかく誘ってくれたのに、「行く」「行かない」の回答を曖昧にしたり、露骨な断り方をするのは失礼にあたるだろう。

断るにしても、相手の気持ちを思いやった断り方をしたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

「行けたら行く」より不快! 飲み会のムカつく断り方3選