Samsungが昨年の6月に取得した折りたたみ式デバイスの特許が新たに発見され、ディスプレイをシリンダーの中に丸めてコンパクトに格納できる巻物タイプのデバイスや、四角い中心部の外側をディスプレイを折り曲げて収納できるデザインのアイデアが明らかになりました。

「Galaxy X」が折りたたみ式になるのは確実か?

2018年のリリースが噂されているSamsungのフラグシップ機、「Galaxy X」が折りたたみ式になる可能性はこれまで幾度も指摘されてきました。
 
任天堂の3DSに似たちょうつがいで2つのディスプレイを折りたためるクラシックなデザインの特許が昨年12月の中頃見つかり、2つのディスプレイの間に継ぎ目がなく拡げると1つのタブレットのようになるデザインのコンセプト動画が同月下旬に発表されたばかりです。

折りたたみの新発想

Let’s Go Digitalによって今回発見された特許は、一見巻物のような、シリンダーの中に丸めて収められるものと、四角い中心部の外側にディスプレイを折り曲げて巻きつけるタイプの2つです。
 
samsung galaxy x
 
また、巻きつけるタイプ特許デザインには、指紋認証も確認することができ、ディスプレイをロック解除して拡げるには登録された指紋を使用する必要があります。
 
samsung galaxy x
 
これらの特許デザインがSamsungの次世代スマホまたはタブレットに採用されるかは定かではなく、大量生産の準備ができているという保証もどこにもないといわれており、まったく生産されずに終わる可能性も大いにあるとのことです。
 
 
Source:Let’s Go Digital via BGR
(lexi)

Samsungの次世代タブレットは丸めてポケットに収納できる!?