今年も多数の映画ドラマ開を控え、今、最も勢いのある女優飯豊まりえ

そんな彼女20歳の誕生日となる1月5日ファースト写真集『NO GAPACHO』を発売する。

『週刊プレイボーイ』3・4合併号では、自ら「今まで人に見せたことがない本当の自分を出せた気がします」とる自信作の撮影秘話に迫る。

■『NO GAPACHO』がタイトルの理由

―意外にも初となる写真集がいよいよ発売です。

飯豊 16、17歳くらいに同世代の女のコたちが写真集を出しているのを見て、私も出させていただける機会があったらうれしいなぁとは思っていたんですが……でも、当時は自分に自信がなくて「私にはまだ理だ!」と思ってました(笑)。今回、自分が20歳になるタイミングで、また、お仕事を始めて10周年の記念にこういう写真集を出すことができてすごくうれしく思っています。

―ロケが行なわれたスペインアンダルシア地方はどうだった?

飯豊 マラガやミハス並みもすごく良かったですけど、ロンダ風景は感動しました。歴史を感じるもすてきで。あとは最終日のオフに行った“地中海バルコニー”と呼ばれる線が180度望めるが本当に壮大ですごく印的でした。時間がないなか、急遽(きゅうきょ)タオルを買ってスタッフさんとみんなでに入りました(笑)。そのオフショットは素そのものです。

―まりえちゃんの美も撮らせてもらいました(笑)

飯豊 写真集では見開きで私の油断しているお尻アップを見ることができます(笑)写真集で見ると結構、パンチが効いていて、もうこの先見ることができないと思うので、見どころのひとつかもしれません。

―ロケで一番、印的だったのは何?

飯豊 やっぱりガスパチョかな(笑)。13時間のフライトを終えて初めて口にしたおいしそうなスープが、私の大の苦手な濃いトマト味で(苦笑)。翌日にもまた同じものが出てきたときに、私が初めて話したスペイン語が「NO GAPACHO」でした(笑)。そんな思い出深いエピソードタイトルにできたことも私らしくてよかったです。

―実際に出来上がった『NO GAPACHO』を手に取ってみてどう?

飯豊 最初から最後まで見たときに、まず思ったのが、ウソ偽りのない本当の自分の色を出すことができたなって思いました。やっぱりインスタグラムツイッターはどこかカッコつけてしまうし、雑誌のお仕事では読者の年齢などに合わせてめられるものを表現します。お芝居ではもちろん、自分じゃない役を演じるので、なかなか本当の自分を見せることって難しかったりするんです。

だから、これまで応援してくださった方がこの写真集を見たら「えっ、まりえちゃんってこんなに成長したの?」って思ってもらえるのかなって。そういう意味でも皆さんの反応が楽しみです。

―これまで「本当の自分」を隠してきたという感覚はある?

飯豊 よく、フレンドリーだねとか人見知りしないねって言われるんですけど、実はそんなことなくて(笑)。掲載されたカットを見て、自分がこんなに楽しんでいる写真はこれまであんまりなかったですし、この写真集で初めて素の自分を見てもらえるんじゃないかなって思います。

この続き、後編は明日配信予定!





















(取材・文/西山麻美 撮影/矢西二)

飯豊まりえの表&巻頭グラビアは『週刊プレイボーイ』3・4合併号(1月4日発売)に掲載。今、最も勢いのある女優の“最高にかわいい姿”を是非ご覧ください!

■待望の飯豊まりえファースト写真集『NO GAPACHO』が1月5日)に発売!!(定価:本体2200円+税 集英社

○発売記念イベントを開催予定!










日時:1月14日(日)13:00~会場:東京・SHIBUYA TSUTAYA詳しくはこちらをチェック! そして大反につき、追加イベントも開催予定!1月13日(土)大阪梅田 蔦屋書店1月21日(日)千葉そごう千葉店 詳細は公式Twitterチェック!【marieiitoyo】

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