退職を希望する人を認めないということは法律上NGですが、パワハラまがいのことを言われるということは未だに多くのケースがある模様。

ある『Twitter』ユーザーが会社を辞める時に社長に言われたことをツイートして話題になっていました。

ブラック企業辞めるときブラックの根源である社長から「二度と同じ業種で働けなくしてやるからな」って脅されたけど全然そんな事なかった。というか辞めた直後に待ってましたって感じで同業他社から声ががかかった

このツイート主によると、辞めた後に周囲からこの社長の悪評を聞かされたといい、次のようにツイート。

辞める相談した時「二度と同じ業種で働けなくしてやるからな」って言われて、自分がまず思ったのが「そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな。ぜったい辞めたろ!」っていう決意だった。その台詞で「これからもこの会社で頑張ろう!」って人は居ないでしょ…

「結果としてかなり悪い辞め方となってしまった」というツイート主。ですが、同様に「自分も言われた」「自分の上司は“俺には暴力団の友達がいる”と言って怖がらせていた」といった体験談が集まり、「社長にそんな力があったらブラック企業になっていない」といった声も。

また、別のユーザーからは次のようなツイートが。

辞めた会社の社長が
「ライバル会社に転職して我が社の企業秘密をバラすかも知れないから、探偵を雇って身辺調査させよう!なんか弱みを見つけられれば呼び戻せるかもしれないし!」

って息巻いてるから、気をつけて!
と元同僚から連絡来たので普段の二割り増しで奇行を行なった事がある

「真面目に頑張っていると、社外の人の方がしっかり評価してくれている」といった意見も見られたブラック企業からの退職問題。脅し文句を言われることは立派なパワハラなので、証拠を取るなどの対策をするとより良いのかもしれません。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/meth2480/status/948302323591204864 [リンク]

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