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ひと口飲めば「コレはコンビニで売ってるジュースのレベルじゃない…」と思ってしまうほど、コダワリの飲み物を発売し続けているキリンの『世界のKitchenから』シリーズ。

記者も、以前発売されていた『ほろにがピール漬け蜂蜜レモン』のとてつもない美味しさにハマりすぎてAmazonでケース買いしてしまったが、新作も物凄いクオリティだったのでご紹介しよう。

■以前にセブンイレブンで先行発売されていた商品が全国販売開始

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それは、2015年にセブンイレブンで先行発売されていた『 甘く香り立つスパイスの薫るホット葡萄』が、リニューアルし全国販売されたもの。

ドイツの『キンダープンシュ』という子供向けのホットドリンクを参考にし作ったというのだが…大人でも美味しいと思えるぐらい、複雑な香りと甘味がミックスした素晴らしい味である。

■味を簡単に説明すると…

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味を簡単に説明すると、ベースはぶどうジュースで、それにシナモンやクローブ、カルダモンといったスパイスをミックスしたものを加えている。

温かくしたときにスパイスが果汁だけでない香りを演出してくれるため、ホット果汁が嫌いな人でも違和感なく飲むことができるのだ。

■以前の取材からもわかるこだわり

『キリン 世界のKitchenから ほろにがピール漬け蜂蜜レモン』取材時の写真

しらべぇ編集部は、夏に『キリン 世界のKitchenから ほろにがピール漬け蜂蜜レモン』の開発過程を担当者に取材。

その際、実際に現地に出向いて詳しく味を調査するなど、大きな会社では逆に苦労しそうな内容をいくつも聞くことができた。

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今回もキリンビバレッジのホームページに書かれている内容を読んでみても、実際にドイツ・ベルリンの市場や家庭へ行きその味を発見したというのだから、なみなみならぬこだわりがあることがわかる。

■じつは冷えてもウマい

記者も最初は「温かい果汁はちょっと…」派だったのだが、ひと口飲んだだけで『薫るホット葡萄』のファンになってしまった。

温かいだけでなくスパイスが体の芯から温めてくれるので、冬に最適な一品。じつは冷えてもけっこう美味しいので、一度試してみよう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・雨間 ゆうすけ

温かいジュース嫌いもトリコになる味 元セブン限定『薫るホット葡萄』が激ウマ