1月9日、国際宇宙ステーションに長期滞在中の宇宙飛行士・金井宣茂さん(@Astro_Kanai) が『Twitter』にて

みなさま、おはようございます。今日は重大なご報告があります。

実は、宇宙に着いてからの身体計測があったのですが、な、な、なんと、身長が9センチも伸びていたんです!
たった3週間でニョキニョキと。こんなの中高生のとき以来です。

帰りのソユーズの座席に体が収まるか、ちょっと心配です。

とツイートを行った。

参考記事:国際宇宙ステーションに長期滞在中の金井宣茂さん「なんと、身長が9センチも伸びていたんです!」
http://getnews.jp/archives/2005418[リンク]

たちまち話題となり、拡散されていたのだが10日の0時半頃に金井さんは

無重力環境でしばらく生活していると、背骨の骨の隙間が開いて、身長が伸びるといわれています。人によっては、腰や背中に痛みを感じることもあるそうです。

ロシア人船長に「9cmは伸びすぎだろう?」と怪しまれたので、自分で簡易的に再計測してみたところ、だいたい182cm。地上より+2cmでした。

とツイートを行う。また、その数時間後には

計測ミス(?)なのに、大変な話題になってしまったみたいで、とんだフェイクニュースを大変失礼しました。

腰や背中は痛くないし、むしろ肩こりがなくなったくらいなので、やっぱり9cmは伸びてないと思います。さすがベテランのシュカプレロフ飛行士。
帰りのソユーズにも乗れそうで、少し安心です。

とツイートした。いずれも話題となり、

「ビックリしましたが、やはり通常くらいの伸びだった、という結末も楽しませて頂きました 」
「痛みや不具合がなくてなによりです 」
「いいじゃないの~。無重力環境で一時的に背が伸びるって事をこの機会に知った方も多かったと思いますよ~ それにしても、肩こりが和らぐのはうらやましい~ 」
「兎にも角にも無事のご帰還を祈念しています! 」

と、暖かい返信が多く寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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