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俳優のいしだ壱成が1月3日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にゲストとして出演したが、芸能界関係者から「見苦しい」という非難が出ている。

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いしだは恋人で女優の飯村貴子とともに出演したが、番組内でイチャイチャし始めたため、視聴者からも「気持ち悪い」という批判が殺到していた。

「昨年12月に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)での様子とそっくりでした。いしだたちは現在、家賃2万4000円の部屋で同棲していると明かしましたが、その話はバイキングでもしており、そのときは自宅のベッドで抱き合う場面まで紹介されていました」(テレビ雑誌編集者)

いしだは、俳優の石田純一の息子で、一時は連続ドラマで主演を務めるなど人気があった。しかし、その後にプライベートで多くの問題を起こし、仕事を失っていった。

「いしだは2001年に大麻取締法違反で逮捕され、2年間にわたって芸能活動を謹慎しています。そして、2009年には同棲していた女優と一般人の女性とのあいだで二股交際をしています。その後、一般人女性が妊娠し、自殺をはかったことが発覚し、事務所を解雇されました。その前には別の女優と結婚し、離婚に至っています。事務所を解雇されたあとに別の一般人の女性と結婚しましたが、2017年に離婚しました」(女性誌記者)

 

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「父親がいなければとっくに仕事はない」

芸能活動に一貫性がないことも批判の的となっている。

「当初は俳優としてデビューしたのですが、その後、歌手としても活動しています。しかしうまくいかず、現在は私生活を切り売りしてバラエティー番組に出演するようになりました。どの仕事も長続きせず、父親の名前がなければとっくに仕事はなくなっていたでしょう」(同・記者)

現在の飯村との交際話も、同業者からは軽蔑の視線で見られているという。

「2万4000円の部屋に住み、彼女とのプライベートな生活まで赤裸々に語る。芸能人は“夢を売る”商売ですが、いしだの生活に誰が憧れるでしょうか。売名になるので喜んでいるのかもしれませんが…」(同・記者)

もっと真摯に仕事と向き合う姿勢が求められるだろう。

 

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