「今度、うちに遊びに来ない?」ママ友のお誘いに喜んで出かけたら、時間が経つにつれ「く帰ってほしい」という雰囲気に。

遊びに来てくれなくなったのは、なぜ? お友達を家に招く時に気をつけたい6つのマナー

ママによっては、子供のお寝時間や夕飯の時間厳守だったり「おに遊びに行く」といえば、過ぎから夕方までと考える人もいれば、2~3時間だと考える人もおり、基準は様々です。

特に、授乳おむつ替えのある赤ちゃんや、イヤイヤ期の幼児を連れて行く場合、注意することがたくさんあります。

ホストママに気持ちよく見送ってもらうために、子連れでお訪問をする際のマナーを心得ておきましょう。

1.何時まで居てよいのか、予め確認する

子供の習いごとや兄弟の帰宅、夕飯の支度など、庭にはそれぞれ時間の都合があります。自分の感覚でのんびり過ごしていると「いったい、何時になったら帰るんだろう…?」と、ホストママをモヤモヤさせてしまうことも。

一般的なお宅訪問の場合、どんなに遅くとも17時にはおいとまするのがマナーですが、ホストママに予め確認するとよいでしょう。おに着いて、しばらく過ごしたら「この後、何か予定はあるのかな?何時くらいまで居て大丈夫?」と確認しておけば、安心です

2.おむつ替えは、場所と状況に配慮する

赤ちゃんおむつ替えは、おむつを替える場所と状況に配慮をしましょう。例えば、ランチお茶菓子をいただいている最中に、テーブル近くでおむつ替えをされたら、でも嫌ですよね。

食事中でなくとも、どこでおむつ替えをしたらよいのか、ホストママに尋ねましょう。「おむつ替えをしたいのだけど、どこか、場所をお借りできる?」とひとこと言えば、別室を案内してくれる場合もあります。

「ここでどうぞ」と言われた場合も、なるべく自分の背中にして、おむつ替えをしている様子が相手のに入らないようにしましょう。また、バスタオルなど敷物になるものを持参し、汚れには十分注意しましょう。

3.汚れものは持ち帰る

うんちをした使用済みのおむつを、キッチンにあるゴミ箱に捨てられて、げっそり・・・」

信じられない話ですが、実際にこういうがあるのです。使用済みのおむつはもちろんのこと、基本、ゴミや汚れものは持ち帰ります。汚れものを入れるビニール袋を準備し、念のため、エコバックなどを持っていけば、何があっても安心です。

「捨てていっていいよ」というホストママの好意に甘える場合、分別方法に気を配りましょう。住んでいる自治体によって、分別の仕方が違う場合もあります。また、人によっては分別方法にこだわりのあるママもいますので、どこに捨てるか確認しましょう。

帰り際、片付けの時にも盲点が!

4.の中にあるものを、物色しない

ママ友宅の訪問となれば、ついついおの中にあるものが気になり、見まわしてしまいますね。

素敵なインテリアなどを褒めるのは大いに結構ですが、必要以上にの中にあるものについて、詮索しないようにしましょう。例えば、本棚に並ぶ書籍やベランダの洗濯物、カレンダーに書いてある予定、パパなど家族の私物と思われるものをジロジロ見ないこと。

また、子供うっかり、収納場所や寝室のドアを開けたりしないよう、事前に言い聞かせておくことも大切です。

5.要チェック!片付けには、こんな盲点が

帰る前、子供が遊んだおもちゃや、出してくれた器などを片付けるのは常識ですが、中にはこんな盲点も。

実際に、片付けで嫌な思いをしたことのあるホストママのを集めました。

  • 「キッチンに勝手に入られ、洗い物をはじめられた。自分のやり方があるので、ありがた迷惑。」
  • 「ラメがついたTシャツを着たママが帰ったあと、床にキラキラした粉末が散乱し、掃除がたいへんだった。」
  • おもちゃを片付けながら、いちいち『これどうやって遊ぶの~?』と詮索された。時間がかかって仕方なかった。」
  • 素足子供を遊ばせ、フローリングに足形がぺたぺた。靴下はかせるか、せめて、足をふいてから来てほしかった。」

いかがでしょうか。知らず知らずのうちに迷惑行為をしていないか、細かいことまで気を配りましょう。

まとめ

以上、ママ友のお訪問のマナーでした。

ホストママも、招かれるママも、お互いに気持ちよく過ごせるよう、訪問のマナーを意識してみてくださいね