釣り針は先が曲がっていたり、返しがあったりと独特な形状をしているが、先日、中国男性釣りを楽しんでいたところ、不注意から釣り針が鼻を貫通。自分ではどうしても抜くことができず、病院に駆け込むことになった。

この出来事が発生したのは1月6日深夜のこと。河南安陽釣りを楽しんでいた男性釣り竿を引いた際、弧を描くように釣り針が自身の方へ飛んできて、そのまま鼻柱を貫通。抜こうにも抜くことができず、また、深夜という時間帯でもあったことから、男性病院に駆け込むしかなかったそうだ。

医師男性の鼻柱から針を抜こうとするも、“返し”がついた釣り針にはやはり悪戦苦闘。結局、医師も「手に負えない」と降参し、消防隊員に助けをめることにした。到着した消防隊員はまず釣り針を短く切断していき、最後に止血鉗子を用いて見事鼻柱から釣り針を引き抜くことに成功したという。