東京・町田市の取り組みから学ぶ

平成30年(2018年2月17日(土)、大阪梅田梅田スカイビルステラボールにおいて、認知症フレンドリーコミュニティフォーラム町田市にみる 認知症の人にやさしいまちづくり」が開催されます。



高齢化社会に対応すべく、日本各地で進められる「認知症フレンドリーコミュニティー(認知症の人にやさしい)」づくり。なかでも東京都町田市は官民一体となり、認知症患者の意見を取り入れた街づくりで注されています。



イベントは、町田市役所、当事者、デイサービス運営者や認知症カフェ責任者などが事例を紹介してゆき、認知症の人が高い標と自信を持って、社会に貢献できる街づくりについて考えます。そして、参加者も質疑に加わることができる対話集会フォーラムとなっています。



英国・プリマス市も参加

また、認知症フレンドリーコミュニティー発祥の英国において、積極的な取り組みを行なってきたプリマス関係者もテレビ会議で参加する予定となっています。
参加費は1,000円、定員は300人、催は朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団、後援は駐日英国大使館です。当日の詳しいプログラムなどは下記外部リンクよりご覧ください。



▼外部リンク
2/17 梅田 認知症フレンドリーコミュニティーフォーラム



2/17、大阪・梅田で認知症フォーラム開催