ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」による、日本各地の逸品とクリエイターをつなぐ「全いいもの発見プロジェクト」。第5弾となる今回は「京都水引×Creema」として、引の新たな魅を引き出した作品が発表されています。

で作られた芯を着色したり、飾糸を巻いて加工される「引」。その歴史飛鳥時代からと言われています。現代では贈答品やお祝い事、事、事などに用いられており、この年末年始で引をにされた方も多いのではないでしょうか。

今回のプロジェクトではCreemaクリエイターたちが、伝統的な工芸品の印が強い引を素材に、現代の日常で使えるアイテムに生まれ変わらせました。古典的な結びの形を使ったものから、スマホケースアクセサリーなど和テイストの雑貨まで素敵な作品35点が商品化されています。

京都 引」が使われた世界でたったひとつの作品たちの中から、いくつかご紹介します。

つまみ細工×京都水引ブックマーク

クリエイター:つまみ細工の
わずか1cmの布をつまんで折りたたんで作られた、小さなつまみ細工があしらわれた繊細で上品なブックマーク。伝統的な淡路結びの引が、ビビッドカラーポップな和雑貨に変身しました。

京都水引 × 銀工房 「びわ湖」ハンドメイドウォッチ 栃木レザー

クリエイター : 銀工房
文字盤にあしらわれた璃色とプラチナパール淡路結びの引は、びわ湖のさざ波を、引の下の薄水色の和面を表現しています。ケースバックルは古美仕上げで、情緒ある和テイスト

PAJOURx 京都水引 紺金 犬型 水引ビジュー付き 手帳型スマホケース

クリエイター : pajour
スマホケースフリップトップにあしらわれているのは、2018年干支にちなんだ引。ケースのレザーと同色の引に色が映えて、やかで大人ワイイ仕上がりです。

水引×レジンの和モダンピアス/イヤリング

クリエイター : Tanyu たにゅ
受注製作となる、こちらのアクセサリー。結ばずに使われた引が、レジンの中に閉じ込められています。和モダンアクセサリーは、着物カジュアルコーデにぴったり。

今まで見たことのない引がいっぱいの「第5回 全いいもの発見プロジェクト京都引×Creema」」への参加作品は、Creemaサイト上で販売されるほか、1月10日)〜25日(木)の期間限定で、「有隣堂 アトレ恵寿店」で展示・販売開始されています。

 

日本の伝統工芸品、京都「水引」を用いたCreema人気クリエイターによる作品特集

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