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子供の頃、こういうのにあこがれてました。

押し入れの中とか、棚の下とか。今思うとハムスターの別荘のように、ちょっとしたスキマを見つけては潜り込んだり、オモチャを隠して楽しんだり。いわゆる秘密基地を作っては親に片付けられを繰り返していた記憶があります。

なんで? と聞かれたらやっぱり「楽しいから!」というのもあるんですけど、狭い空間ってちょっとだけ落ち着くんです

そんな空間を自室の中に後付けできるのが、「i-Cave(アイ・ケイブ)」。

Image: Amazon.co.jp

ダンボールでできた組み立て式の洞窟・秘密基地・書斎・作業部屋です。サイズは高さ約170センチ×奥行き約143.5センチ×幅約75センチで、畳一畳に収まるサイズ。

外観や使用している様子は動画をご覧ください。

もちろん狭い場所がニガテな方にはオススメできませんけど、自分だけの空間を欲している方はチェックしてみてもいいかも?

ここに入ることで、何かのスイッチを切り替えられるかもしれませんよ?

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページでご確認ください。

i-Cave(アイ・ケイブ)

12,960円

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Source: Amazon.co.jp, YouTube (1, 2)

(小暮ひさのり)