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丸いものが浮いてるとSFっぽくないですか?

ユーザーを認識して自動追尾してくれるドローンカメラも最近増えてきましたけど、かさばったりいかにもドローンです的なものが多かったりしますよね。もっとイノベーション起こそうぜということで、某ハロのようなルックスの球状ドローン「PITTA」がKickstarterで資金調達を行なっています。

球状のカメラがふよふよと付いてくる様子はかなりの近フューチャー感。PITTAはデザインだけでなくその多才さが特徴で、プロペラを付ければドローンに、プロペラを外してアクションカムモジュールを取り付ければアクションカムに、自室の充電クレードルに乗せておけばセキュリティカメラに、さらに広角セルフィーカメラになったりといろいろデキる子なんです。

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おそらくメイン用途になるであろうドローンとしては、強力なオートフォローモードと遠隔操作モードを備えています。連続飛行時間は15分、撮影解像度は4Kの30FPS。スペック的には無難ですが、PITTAのサイズならとりあえずレベルでカバンに入れておけるのがありがたいところ。プロペラも外せるのでカバンの中もゴチャゴチャしません。

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あと、ドローンって飛行させる時以外は基本しまってるじゃないですか。せっかく高い買い物なのにそれってもったいないよなーと思ってたんですけど、PITTAはアクションカムにもセキュリティカメラにもなるから、そこがお得というか便利だなーと思ったり。撮影機会が増えるのは良きことです。

Kickstarterでは289ドルの出資から製品一つをゲット可能。発送時期は2018年5月頃をメドにしています。モジュール式ドローンという発想、わりと今後アリな気がしますがどうなんでしょ。



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Source: Kickstarter, YouTube

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