深田恭子松山ケンイチ高畑子が、10日に都内で実施されたフジテレビ1月期の木曜劇場『隣の家族く見える』(フジテレビ系1月18日より毎週木曜22時)のヒット祈願および撮影安全祈願に出席。年の年女である深田は、松山の印について「グサッと来ることを、サラリと言われる」と笑顔った。

【関連】『隣の家族は青く見える』ヒット祈願&撮影安全祈願フォトギャラリー

 本作は、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスを舞台に、主人公五十嵐奈々深田)とその夫・五十嵐大器(松山)を中心に、現代的な悩みを抱えた家族たちが、それぞれの家族のカタチを追いめていくさまをハートフルに描く。年女の深田は、「たくさんの方に観ていただけますように…3ヵ、撮影が事に進むよう、どうか見守ってください」との絵に書いた願いを披露。

 撮影中のエピソードに話がおよぶと、松山は「去年から撮影を始めていたんですけど、去年の方がすごく寒くて。夫婦の役なので、どう深田さんと距離を詰めようかっていうときに、ちょうど寒いので、『手をつないだりしてもいいんじゃないですかね? 夫婦だから』と言って、いろいろな理屈をこねて、手をつないで歩いていたりしたんですよ」と述懐。「暖かくなると、あまり手をつなぐ理由がなくなっちゃうから、これからどうしようかなと考えていますね」とも明かした。

 また、松山は劇中で深田が披露するセクシー下着姿にも言及。「『下着って、セクシーと思って買うものなんですか? エッチな感じだなと思って買うものなんですか?』って聞いたんですよね。そしたらちょっと、気まずい感じになっちゃって」と苦笑。これを受けた深田は「覚えてます。困りましたね」と照れ笑い。また「セクシーランジェリーみたいなのを着ているシーンがあったんですけど、『さっきのはどうでしたか』って(松山に)聞いたら、その後のTシャツデニムだったんですけど、そっちの方が色っぽいと思うって。遠回しにダメ出しというか(笑)。さっきのヘアバンドはおばあちゃんぽかったとか、グサッと来ることを、サラリと言われる」と明かしていた。

(左から)松山ケンイチ、深田恭子、高畑淳子。『隣の家族は青く見える』ヒット祈願&撮影安全祈願にて クランクイン!