鹿島アントラーズは10日、2018シーズンにおけるトップチームの選手背番号を発表した。

 2017シーズン明治安田生命J1リーグ2位フィニッシュとなり、連覇を逃した鹿島。大岩剛監督の就任2年となる2018シーズンに向けて、ウニオンベルリンに所属していたDF内田篤人の復帰が決定した。同選手の背番号は前回所属時と同じ「2」に決まっている。

 新加入選手は内田を含めて5名。東京ヴェルディから全移籍加入のDF安西幸は「32」、清水エスパルスから全移籍加入のDF智也は「39」をそれぞれ着用することとなった。ユースから昇格したGK哉は「31」、阪南大学から加入のFW山口一真は「19」に決まっている。

 また、日本代表FW崎夢生が「33」から「10」へ変更。現ヘタフェのMF柴崎岳2016シーズンに着用した後、昨年はき番となっていたエースナンバーを継承することとなった。

 発表された2018シーズンの選手背番号は以下のとおり。

1 GKクォン・スンテ
2 DF内田篤人ウニオンベルリンから全移籍加入)
3 DF昌子源
4 MFレオシルバ
5 DF植田直通
6 MF永木亮太
7 FWペドロ・ジュニオール
8 MF土居
9 FW鈴木優磨
10 FW崎夢生
11 MFレアンドロ
13 MF中村充孝
14 FW金森健志
15 DF三竿雄斗
16 DF山本脩斗
19 FW山口一真(阪南大学から加入)
20 MF竿健斗
21 GK曽ヶ端準
22 DF西大
23 DF小田逸稀
24 DF伊東幸敏
25 MF遠藤
26 MF久保田和音
28 DF町田
29 GK俣慎一郎
30 FW安部
31 GK哉(鹿島ユースから昇格)
32 DF安西幸東京ヴェルディから全移籍加入)
36 MF田中稔也
39 DF智也清水エスパルスから全移籍加入)
40 MF小笠原満男

鹿島の新体制発表会見に出席している内田篤人