お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナとゆいPが10日、都内で行われた映画『劇場版マジンガーZ/INFINITY』(13日公開)の4DXプレミアイベントに出席した。2人は同作で4人組のアイドル「マジンガールズ」の声を務めており、劇中同様セクシーなコスプレ姿で、お笑い芸人のTEAM近藤と雨野宮将明を引き連れて登場。衣装についてゆいPは「楽屋にあるパイプ椅子に座ると、プロレスラーにしか見えない」といい、取材陣を笑わせた。

【写真】4DX体験をしたおかずクラブら

 イベントは、永井豪原作の『マジンガーZ』が初の「乗り込み型」ロボットアニメということで、「乗り込み型」の映画鑑賞システム4DXとのコラボレーションとして企画された。4DXとは、劇中のシーンと連動して動く座席、風などのエフェクトで、映画の中にいるような体験ができる。

マジンガーZのパイロットの主人公・兜甲児と同じ体験ができることを目的としており、さっそく体験。マジンガーZが繰り出す技「ロケットパーンチ」ではシートの背中から“ドンッ!”という衝撃が、「ブレストファイヤー」はシートが振動するとともにフラッシュが、「ルストハリケーン」の時には天井から風が吹くと、ゆいPは「汗をかいた。エクササイズ効果がある」と話し、会場を笑わせた。

 また、同作の見どころについてオカリナは「4D向きの作品なので、是非、4Dで見て下さい」とアピールした。
おかずクラブの(左から)ゆいP 、オカリナ(C)ORICON NewS inc.