「第15回さいたま新都心大道芸フェスティバル」がこのほど、さいたま新都心けやきひろばなど一帯で開催され、多彩な妙技に通り掛かりの市民が見入っていた。東京都が大道芸人を公認する「ヘブンアーティスト」など54組が6、7日の2日間、ジャグリングなどのパフォーマンスを披露し、観衆から大きな拍手が送られた。

積み上げた椅子の上で大技を披露して拍手を浴びる中国雑技芸術団のメンバー=さいたま市中央区新都心のけやきひろばで2018年1月7日、錦織祐一撮影