平愛梨が10日、妊娠判明のきっかけが兄の言葉だったことを自身のブログで明かしている。

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 平は自身のアメーバブログが「妊婦・プレママ部門」枠に入ったことを明かし、「せっかくなら妊娠期間中の出来事や感じた事を綴っておこうと思います。(私もあの時はそうだったー! とまた読み返せるように)」とコメントしつつ妊娠が判明した当時を思い返した。

 平は昨年9月に第1子妊娠を発表。妊娠していることが分かったのはその3ヵ月前の6月だったという。きっかけは平のTシャツ姿を見た兄からの「おぃ!! 妊娠したやろ?! そうやろ!」との言葉だったといい、ウエディングドレスを着るために当時、ダイエットに奮闘していた平は「失礼だね!! しとるかぃ!! アンタもフライデーか(以前…勘違いされたんでね)」とフライデーの“デキ婚”報道ネタを絡めつつ反論。

 しかし、その3日後、ふと確認してみたところ妊娠していることが発覚。「嬉しいような、信じられないような、とにかくビックリしたのをはっきり覚えています」と当時の心境を明かした。夫・長友佑都への報告は妊娠発覚したのが深夜2時半を過ぎており、さらに翌日には長友にとって大切な用が控えていたこともあり次に会った時に伝えようと判断し、義姉に1番最初に報告したという。義姉からの温かいエールに平は大泣きしたといい「主人にお義姉様が居てくれて本当に良かった」と感謝をコメントをつづった。

 この記録はシリーズとしてしばらく続くようで最後には「つづく」の文字が記されている。【ほかの画像を見る】平愛梨【撮影:編集部】
平愛梨【撮影:編集部】