【中村倫也/モデルプレス=1月10日】俳優の中村倫也が4月スタートのNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演することが10日、発表された。中村の連続テレビ小説出演は「風のハルカ」(2005~2006)以来、約13年ぶりとなる。

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永野芽郁がヒロインをつとめる「半分、青い。」は、「オレンジデイズ」「素直になれなくて」、映画「新しい靴を買わなくちゃ」等の北川悦吏子氏が脚本を担当。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描く。

中村が演じる朝井正人(あさい・まさと)は、鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)の大学の同級生で、上京後にできた最初の友人。ふわっとした雰囲気でつかみどころがなく、誰にでもやさしい。不思議なことに絶えず複数の女性からモテており、数々の女たちを泣かしている。その独特のムードに、鈴愛もいつしか安らぎを覚えてしまい、やがて…?

◆中村倫也コメント

“女泣かせなゆるふわイケメン”を演じる中村は「マサトは、掴めない人です。大人なのか子供なのか、いつもふんわりと、するりと指の間を通り抜けていく人。いつ誰といても崩れないそのマイペースさが、鈴愛ちゃんに安心感をもたらすのかなあなんて、ぼんやり考えています。穏やかな春の昼下がりに浮かぶ白い雲のような、独特な存在感を楽しんでいただければと思います」とコメントしている。

連続テレビ小説「半分、青い。」は4月2日(月)~9月29日(土)全156回放送。(modelpress編集部)


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中村倫也(提供写真)