米QualcommとMicrosoftは1月9日(米国時間)、Always Connected PCに関する取り組みとして、中国、イタリア、イギリス、米国のAlways Connected PC対応通信事業者を発表した。

Always Connected PCは、常時のインターネット接続や、長時間のバッテリ駆動を特徴とするモバイルPC。Qualcommのプロセッサ、Snapdragon 835搭載のAlways Connected PCは、既に発表されているASUSの「NovaGo」、HPの「ENVY x2」に加え、米国時間8日にLenovoの「Miix 630」が追加された。

上記のAlways Connected PCに、中国のChina Telecom、イタリアのTIM、イギリスのEE、米国のSprint・VerizonのLTE通信が提供されることが、今回明かされた。PC本体や、各通信事業者のサービス詳細は、2018年春に発表される予定。

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