歌手のジャスティン・ビーバーがInstagramで、タトゥーだらけの上半身の写真を7日(現地時間)に投稿し、「最高!」「美しい姿」「最高の眺め」と以前の投稿から一転、高い評価を得ている。昨年10月に投稿された同様の画像ではタトゥーを入れすぎだという批判の声が多く上がっていたにもかかわらず、今回ポジティブな反響が相次いでいることには、どうやら昨年末から復縁したといううわさが関わっているようだ。

 昨夏、ジャスティンは突然のツアーキャンセルを発表。同年10月には大作のタトゥーをInstagramで披露し、「やりすぎ!!」「狂っている」「なんでこんなバカなことするの?」と入れ過ぎたタトゥーに批判のコメントが寄せられ、精神が不安定になっているのではないかと心配されていた。

 しかし、昨年末からうわさされている元恋人のセレーナ・ゴメスとの復縁により落ち着きを取り戻してきたジャスティンの様子や、そして今回の写真で見せた聖書を熱心に読んでいる姿にファンは「セレーナありがとう」「セレーナがうらやましい」「ジェレーナ最高(ジャスティンとセレーナの2人の名前を掛け合わせたニックネーム)」と感動している様子。またセレーナのためなのか、以前より筋肉質になっている上半身にもファンは大喜びしており、3日で「いいね!」は760万件とジャスティンの投稿で過去最高の数値を叩き出している。(編集部・梅山富美子)

ジェレーナ復縁でファンが戻ってきた?(ジャスティン・ビーバーのInstagamのスクリーンショット)