ルフトハンザ ドイツ航空は1月10日、ラウンジサービスの拡充することを発表した。ラウンジ利用者は無料で「LoungeNet」にアクセスが可能。ラウンジによって異なるコンテンツでは、空港情報や最新のフライト状況などの旅行に関する一般的な情報のほか、ルフトハンザやその他提携パートナーが一人ひとりに合わせた特別オファーなども提供する。

一例として、機内電子書籍サービス「eJournals」の無料ダウンロードや、Miles & Moreのマイル獲得や引き換えに関する情報の確認なども可能となる。LoungeNet Newsでは、新ラウンジのオープンやスパ施設からのオファーなど、各ラウンジにおけるサービスに関する情報を確認できる。

この他にも、TINTとの提携により、LoungeNet経由でラウンジ環境に合わせたヨガのリラクゼーションエクササイズ動画にもアクセス可能。ヨガのテーマには首や背中の痛みや時差ぼけを防ぐエクササイズも含まれており、利用者はアームチェアに座ったままエクササイズを試すことができる。世界有数のヨガ講師を擁するプラットフォーム「TINTYOGA.com」は、多言語で展開されているヨガのウェブサイトとなる。

一方、フランクフルトとミュンヘンの全てのラウンジでは、コニカミノルタとの提携により印刷・コピーサービスを無料で提供している。手元の書類を送信することで、ラウンジ内のプリンタで印刷を開始するためのPINコードを受け取れる。同サービスは2017年11月末からドイツ国内の全ラウンジで始まっており、間もなく世界中のラウンジへの導入を予定している。

待ち時間を快適に過ごせるサービスとして、フランクフルトの出発エリアBにはセネターおよびファーストクラス ラウンジのスパを設置。CHI-MAS Instituteが運営するスパでは、リラックスや休息を必要としているビジネス旅行者向けに特別オファーを提供している。この中には、マニキュア、ペディキュア、フェイシャルの各トリートメントやホットストーン、スポーツ、ヘッド、伝統的なタイ式マッサージなど多様なマッサージが含まれている。

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