FC東京は10日、DF森重真人、DF室屋成、MF梶山陽平との来季の契約を更新したことを発表した。

 現在30歳の森重はサンフレッチェ広島の下部組織出身。広島皆実高等学校への進学を経て、2006年からは大分トリニータでプレーした。2010シーズンからはFC東京に加入。キャプテンを務め、Jリーグベストイレブンにも選出されるなどチームの中心として活躍している。また、日本代表としてもこれまで41試合に出場。2017シーズンは負傷離脱した期間もあったが、明治安田生命J1リーグで26試合に出場している。

 一方、現在23歳の室屋は明治大学在学中の2016年にFC東京に加入。これまで各年代別代表に選出された経験を持ち、昨年12月にはA代表にも初選出された。2017シーズンはリーグ戦17試合出場して1得点を記録している。

 また、現在32歳の梶山はFC東京の下部組織出身。2004シーズンにトップチームに昇格し、パナシナイコス(ギリシャ)、大分トリニータでのプレーを経て、2014シーズンにFC東京に復帰した。2017シーズンはリーグ戦11試合に出場した。

 FC東京は13位で2017シーズンのJ1を終えている。

契約更新を発表した森重、室屋、梶山(左から)[写真]=Getty Images